モジュールのインストール(PPM編)
- [Perl]
ActivePerlにはPPMというインストールのためのユーティリティーが付属
http://homepage1.nifty.com/kazuf/imagemagick.html
http://homepage1.nifty.com/kazuf/renewal_2002_07.html
ActivePerlにはPPMというインストールのためのユーティリティーが付属
http://homepage1.nifty.com/kazuf/imagemagick.html
http://homepage1.nifty.com/kazuf/renewal_2002_07.html
たとえば、ASPやCGIからCSVを動的に生成して出力するような場合です。
ためしにこんなコードを書いてみました。
<%
' sample.asp
Response.ContentType = "application/x-csv"
For i = 0 to 10
For j = 0 to 10
%><%=i*j%>,<%
Next
%>日本語フィールド<%=vbNewLine%><%
Next
%>
このaspスクリプトへのリンクを別のhtmlに貼っておき、クリックするとCSVがダウンロードされる、用にしたかったのですが、これではダウンロードされるファイル名がsample.aspになってしまいます。中身はカンマ区切りのテキストなのですが。
ここで関係してくるのがRFC2183[HTMLコーディングチェック]に定義されているContent-Dispositionヘッダです。
IISにてCSRを作成する際に、SGC証明書というチェックボックスがあります。これは、MicrosoftがServer Gated Cryptographyと呼んでいる技術のことです。
ちなみにNetscape Communications社ではInternational Step-up Encryptionと呼んでいるらしいです。
SGC は SSL (Secure Sockets Layer) の拡張機能で、Verisignの説明によると、クライアントがサーバにSSLによる接続を要求し、サーバからグローバル・サーバIDが送付された場合に、クライアントはネゴシエーションを一旦中断し、あらためて高強度暗号アルゴリズムの利用オプションを含めた形で最初からネゴシエーションをやり直す、というもの、らしいです。Verisignではグローバル・サーバIDという名前でサービスを提供しています。
OpenSSLを使って、httpsを使用するために必要になる証明書を作成する方法です。
パラメータは結構適当です。大まかな手順のみです。以下のものを作成します。
参考にしたサイト:IIS+OpenSSLでhttpsを[Yonetani A.'s Home Page !]
IEで、以下のような組み合わせで表示を行いました。
スタイルシート
#div_frame {
margin-right: 10px;
border: 2px groove #ccc;
padding: 5px 10px;
}
#button_submit {
position: absolute;
right: 10px;
bottom: 10px;
}<body>
<form action="hoge.cgi">
<div id="div_frame">
<label for="text_name">お名前<input id="text_name" type="text" /></label>
<label for="text_mail">e-mail<input id="text_mail" type="text" /></label>
</div>
<button id="button_submit">送信</button>
</form>
</body>
http://www5a.biglobe.ne.jp/~n_rieko/
http://www.psl.ne.jp
http://www.rfs.jp
http://perldocjp.sourceforge.jp
http://itbtech.itboost.co.jp/perl/perl_00.php
http://www.02.246.ne.jp/~torutk/cxx/openssl/install.html
http://october.servehttp.com/openssl_win_inst.htm
http://mars.elcom.nitech.ac.jp/security/openssl/ca.html
http://www.shininglightpro.com
http://www.ipa.go.jp/security/fy14/contents/soho/html/chap4/httpd/IIS-SSL.html
http://www.microsoft.com/japan/msdn/security/iis-ssl/iis-ssl.asp
http://www.bitlink.co.jp/server/win_iisxp.htm
http://www.microsoft.com/windows2000/ja/server/iis/default.asp?url=/windows2000/ja/server/iis/htm/core/iiocrsc.htm
OpenSSL
http://www.openssl.org
Tabular Data Control (TDC)のFilterプロパティには少々癖がある。
たとえば、列名、比較値とも、引用符は使用しない。
つまりこれは正しい。
sFilter = ' column1 = 大根 ';
oTdc.Filter = sFilter;
sFilter = ' column1 = "" ';
oTdc.Filter = sFilter;
<!-- Microsoft Tabular Data Controlオブジェクト -->
<object id="object_rec_vegetables" classid="clsid:333C7BC4-460F-11D0-BC04-0080C7055A83">
<param name="DataURL" value="./vegetables.csv" />
<param name="UseHeader" value="true" />
<param name="Sort" value="-harvest_date" />
<param name="Filter" value="vegetable_name <> """ />
</object>
論理演算子についてもちょっと変わってる。
URLが、
hoge.html?param1=0001¶m2=0002
のばあい、'?'以降を、ブラウザオブジェクトでは、window.location.searchとして取得することができる。
※ 正確にはsearchの部分はURLに含まないらしい。
これを分割して、連想配列のように取得するクラスを作ってみた。
var oSearch = new CLocationSearch(location.search);
document.write(oSearch.item('param1');
のように使うことができる。
nmakeで自分でコンパイル、テスト、インストールを行うほかに、もっと結構な方法があります。
「モジュールのインストール」にくらべて、バージョンも調べてくれて、常に最新のモジュールがインストール/アップデートされるので、簡単でおすすめ。
C:\>perl -MCPAN -e shell cpan>install LWP
これだけで、LWPをインストールできる、はず。
LWPの部分はインストールしたいモジュール名を指定する。
初回はネットワークの設定をする必要がある。設定を間違った場合、あとから変更するのはちょっと面倒なので、結構真剣にやった方がいいみたい。
ただし、依存関係のチェックまではしてくれないので、インストールに失敗したら、やっぱりCPANのサイトから手動で落としてきたモジュールを自分でコンパイルして、出力されるエラーを確認するか、CPAN Searchで検索すると、モジュールの依存関係が併記してある。
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2003.10.31追記
初回に行った設定は$perldir\lib\CPAN\Config.pm に格納される。このファイルがなければCPAN起動時に設定がを聞いてくる。再度設定をやり直す場合はConfig.pmをリネームするとかすればよい。
2003/10/08現在の、MSDNライブラリの該当するドキュメント
おなじく英語版ドキュメント(情報多い)
これらはブラウザに依存しないサイト構築には向かないが、デモ画面には最適である。
後でASP等で実際に実装する際にもソースが流用しやすい。
URL、URI、URN等の、ややこしい概念がわかりやすく説明されているページを見つけました。
http://www.kanzaki.com/docs/html/htminfo-uri.html#uri
The Web KANZAKIというのがトップページのようです。
モジュールはsearch.cpan.orgや、CPAN Searchから探すといいみたいです。
Jcode.pmを例にとると、インストール手順はこんな感じ。
C:\>cd temp\jcode-0.83 C:\Temp\Jcode-0.83>perl Makefile.PL C:\Temp\Jcode-0.83>nmake C:\Temp\Jcode-0.83>nmake test C:\Temp\Jcode-0.83>nmake install実際に私の環境で行うと、nmakeでエラーになってしまいました。
各技術情報のリンク集です。
ボーダフォンライブ!
http://www.dp.j-phone.com/dp/
i-mode
http://www.nttdocomo.co.jp/p_s/imode/
EZweb
http://www.au.kddi.com/ezfactory/